高橋 憲行の「2014年」予測緊急刊行DVD

2013年12月16日 09:32
アベノミクス表題.jpg           円安と消費増税のダブルパンチ!顧問先が生き抜けない!
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アベノミクスで景気拡大の話が、メディアを賑わしていますが、これはほとんど大都市圏の、かつ大企業中心の話です。
中小企業、商店は、ことに地方で厳しい状況が見えています。
・円安の実態は、中小企業、商店など皆様の顧問先には厳しいもの。
・燃油高騰(昨年比ガソリン等燃油は40〜50%上昇)
・原材料費がジワリと上昇しています。(夏、秋口から)
・消費増税3%!(来年4月から)
この価格転嫁ができる皆様の顧問先が、どれだけあるでしょうか?
必要となる粗利は、最低消費税のみの3%、運送業や漁業者などは、10%どころか20%増がなければ、経営できない業者も多く、破たんが目立ち初めました。
右記のように、アベノミクス異次元の金融緩和は、半年間は効果があり、年率換算で驚くべきGDPが予測されましたが漸減、7〜9月四半期は、なんと1.9%に低下!現実 のけん引役は政府の公共投資、GDP約6割の個人消費は一時的に富裕層が消費をしたものの、その後、鈍化。さらに注目すべきことは、輸出はマイナス0.9%!
円安は輸出に貢献すると、円安誘導したが、その効果はなく、残ったのは燃油高と原材料高です。経営者はたまったものではありません。
24年度から、予算がほとんど消化されず膨大に余った経営革新関連予算。来年は具体化することは必至です。金融機関、行政ほか、様々な変化が見られることでしょう。
来年の厳しい実態をいち早くつかみ、来年に備えてください!今年は、顧問先拡大の大チャンスです!
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高橋憲行の予測には定評があり、代表的なものは、1997年〜98年のアジア通貨危機。北海道拓銀、山一証券、三洋証券の破たんの半年前に、日本の不良債券は140兆円!と書中で大胆予測。金融崩壊を小説として刊行。中国語版はその渦中に翻訳され、日中双方でベストセラーに(ペンネームでの執筆)年末の高橋憲行による翌年予測は大好評で、会員の皆様には、講演ネタとして、非常に好評で、よくご利用頂いています。

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講師:JMMO主宰
(株)企画塾代表取締役
高橋 憲行
略歴●近畿大学、京都工大講師、各自治体・関係組織の顧問を歴任。(株)企画塾塾長、会計事務所170社の組織「日本マーケティング・マネジメント研究機構(JMMO)主宰。
官公庁・自治体コンサル歴では「京阪奈学研都市」の4分の1をプロジェクトリーダーとして受託し、構想から実現まで関与。
アサヒビール再出発時、ミノルタα7000開発前などのマーケティング支援。ホンダ、松下、三菱、NTTほか大企業を多数支援、企画とマーケティング、企画書の体系を創り、80年代の企画ブーム、なお現在も続く企画書ブームを創る。売上増ノウハウを含む著書は100冊を超える。全国の有力会計事務所が各地の中小企業、商店の売上増を支援。多数の成功事例を創出し、毎年『増販増客実例集』に事例を掲載して刊行している。

年末超特価!(税込み)
JMMO会員9,000円
一般価格 18,000円
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