増販増客◆3K

2011年7月 8日 18:10
09.jpg
発信しなければ、顧客や見込客から忘れられる。
しかし単純な継続発信だけでは顧客にあきられてしまう。そこで情報発信に強弱をつける必要があって、そのひとつが高質接触、そして顧客の需要を高め、個別対応に移り、顧客化していく手法が3Kだ。

CTPTMarketingを、単純化したひとつが3Kで、継続発信、高質接触、個別対応の略称。

継続発信......見込客、顧客から忘れられない存在にする
継続発信は情報を定期的に発信して見込客や顧客から1目置かれ、忘れられない存在になるために実施する。
手段としては、ニュースレター(情報誌)、ファクス通信、メルマガなど。ペーパーによる情報発信にでも、ハガキ、小冊子、A4判数10ページの本格的なものまである。
もっとも継続発信しているだけだとマンネリになりやすいために、高質接触が必要になる。

高質接触......質の高い情報交流の場を設定し、さらに関心を醸成する。
マンネリ状態を避けるには高質接触の場が必要になる。メルマガ読者を集め、オフラインが開催されるように、実際に顔を合せての交流を行う。
講演会、セミナー、研究会、などで見込客、顧客を集客し、関心度を醸成する。

個別対応......さらに関心の高い人に、個別折衝して顧客化を図る。
個別対応は、顧客化、顧問先化の前段での最重要局面です。こうして、『継続発信→個別対応』『高質接触→個別対応』という流れができ、受注、売上増チャンスが増えていく。

Archive